訃報:当院の愛犬が逝きました

悲しいお知らせです。

当院の愛犬リモちゃんが、昨日急逝いたしました。まだ9歳でした。

原因は悪性腫瘍による心タンポナーデです。

一度は快方へ向かっておりましたが、昨日容体が急変しました。

リモちゃんは我が家の愛犬で、病院の愛犬でもあり、供血犬でもありました。

優しい性格で、一度も怒ったことがない子です。

今までに数えきれないほどのワンコの輸血に協力してくれて、何頭ものワンコを救ってくれました。

本日、皆でリモを見おくりました。スタッフの皆にとっても、どれだけ大きい存在であったか。言葉になりません。

私自身も、大きな喪失感に苛まれています。医者の力なんてこんなものなのかと、無力な自分に自責の念を抱きます。

失って直ぐの悲しみと、当たり前にいるはずの存在がいないことに気付いた後の大きな悲しみ。

きっとどんな最期であっても後悔は残るのでしょう。老衰として看取ったとしても悲しみは残るのでしょう。

動物を飼うことは、最高に幸せなことですが、最期に大きな悲しみがあります。それでも、どれだけ大きなマイナスでも、一緒に暮らした日々とたくさんの笑顔をもらった大きなプラスがあるから、必ず少しだけプラスが残るようになっているのだと思います。そう思うことにします。

リモのためにも、涙を拭いて前に進みます。いつかスタッフ皆で笑顔で思い出せるよう、その為にも目の前の命を救うことに全力を尽くします。

とは言え、少し元気のないスタッフを見かけたら、少しだけご容赦下さい。

リモ、本当にありがとう。

GW期間の診療案内

 ゴールデンウィークの診療について

4月29日(水曜日) 10時〜12時 [担当:院長/海津先生]

4月30日(木曜日) 休診

5月 1日 (金曜日) 通常診療

5月 2日 (土曜日) 通常診療

5月 3日 (日曜日) 休診

5月 4日 (月曜日) 10時〜12時[担当:院長/洞田先生]

5月 5日 (火曜日) 臨時休診

5月 6日 (水曜日) 10時〜12時[担当:洞田先生/海津先生]

5月 7日 (木曜日)休診

※GW期間中は点滴など継続治療の方を優先に診させて頂きます。精密検査や手術ができませんので、セカンドオピニオン等はご遠慮ください。

※狂犬病注射やフィラリア予防をご希望の患者様は、GW期間も随時受け入れさせて頂きます。ぜひご利用下さい。

※フード・お薬のみの方は、この期間以外でのご来院をお願い致します。

狂犬病集合注射 中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、本年度の鈴鹿市の狂犬病集合注射が中止となりました。これにより、昨年までは公民館などで集合注射をされていた方は、かかりつけの動物病院での個別接種が必要となります。

元来、当院では集合注射ではなく、動物病院での個別注射をお勧めして参りました。動物病院での予防注射は簡単な健康診断もさせて頂きますし、注射代も集合注射と変わりません。これを機に、ぜひ動物病院での接種をお願いいたします。本年度は消費税の問題で税込み3400円となっておりますので、ご注意下さい。

当院かかりつけでないワンコの狂犬病予防注射も随時承りますが、初診料(カルテ作成料)として500円(税別)を頂戴致しますので、ご理解ください。

狂犬病予防接種だけでご来院の患者様は、順番予約なしで随時受付いたします。

新型コロナウイルス対策について飼い主様へのお願い(4/13更新)

【飼い主様へ:感染対策のお願い】

以下の内容に関しご協力をお願い致します。

受付後はお車でお待ちください。

(フード・お薬のみの方・車のない方は待合でお待ちいただいても大丈夫です。)

小さいお子様連れの来院はご遠慮ください

・診察室へ入る飼い主様はお1人でお願いいたします。

・飼い主様に咳や発熱の症状がある場合は、代理の方に来院をお願いいたします。体調が悪い飼い主様の院内への立ち入りはご遠慮願います

・物流にも影響が出ており、療法食などフードの仕入れが遅れています。ご注文は余裕を持ってお願い致します。

当院スタッフ一同、できる限りの感染対策をしてまいります。

何卒、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

【新型コロナウィルス感染対策について当院の取り組み】

フィラリア等の予防の時期に入り、普段よりも来院患者様が増加してきました。
院内でお待ちになることに抵抗がある飼い主様もいらっしゃるかと思います。

当院では長時間、待合室でお待ちいただく事を極力減らす取り組みとして、順番予約システムを導入しています。受付後、順番までお車でお待ちいただきますようお願いいたします。

待合室の混雑を解消し、不特定多数の方が密着しない環境が感染抑制に有効と考えられています。現在、待合室の椅子も半数を撤去し、ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保に努めています。

その他にも除菌・消毒の徹底、ペーパータオルの利用、スタッフのマスク着用等の対策を取らせていただいております。本来であれば、飼い主様用に手指消毒の設置をしなければなりませんが、消毒薬の入荷の目途がないためご了承下さい。

ご来院の皆様におかれましては、咳エチケットや手洗いなどの感染対策をお願いいたします。

皆様に快適に診察を受けていただくための措置でございます。
何卒、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

伴侶動物への新型コロナウイルス感染について

伴侶動物(主に犬と猫)に新型コロナウイルスが感染するかというお問い合わせが増えております。まだ明確なデータが不足しておりますが、WSAVA(世界小動物獣医師会)からコメントが発表されましたので、以下に記載いたします。参考にして頂ければ幸いです。過度の心配は無用ですが、いつも以上に、とにかく衛生面に気をつける!これが重要ですね。

SARS-CoV2 は伴侶動物は伴侶動物に感染するか?

現時点では伴侶動物がSARS-Cov-2ウイルスに感染しうるというエビデンスは限定的であり、犬や猫がほかの動物や人がCOVID-19を発症するような感染源となるというエビデンスはない。本件は急激な展開を見せることがあるため、新しい情報が入り次第アップデートされる。

自分自身がCOVID-19にかかった場合、伴侶動物やそのほかの動物との接点を減らすべき?

CDCは以下の推奨を出している。「COVID-19に感染している場合は、伴侶動物やそのほかの動物との接触を、そのほかの人に対するものと同様に、制限すること。伴侶動物やそのほかの病気がCOVID-19に罹患して症状が出たという報告はないが、COVID-19の罹患者は伴侶動物への接触を制限するべきである。可能であれば、病気の間は家族の別の人が世話をしてほしい。COVID-19にかかっている場合は、なでる、くっつく、キスする、なめる、同じ食べ物を食べることも含めて 、伴侶動物との直接の接触は可能な限り避けるべきである。病気の間に伴侶動物の世話をする必要や近くにいる必要がある場合は、触る前後に手洗いをしてマスクをつけるなど、よい衛生状態を保 つべきである。」最新の情報はCDCのウェブサイトから確認できる。

www.cdc.gov/coronavirus/2019 ncov/faq.html#2019 nCoV and animals

もし伴侶動物がCOVID-19に感染している人と接触した場合、その伴侶動物は他の人に病気を伝搬させるか?

確定はしていないものの、伴侶動物がSARS-Cov-2に感染するまたは伝搬するというエビデンスは限定的である。また伴侶動物が今回の新型コロナウイルスによって病状を示すかどうか分からない。しかも、伴侶動物や畜産動物が人の新型ウイルス感染源と疑われるようなエビデンスは現時点ではない。本件は急激な展開を見せることがあるため、新しい情報が入り次第アップデートされる。

もし自分の伴侶動物が詳細不明の病気になり、自分の周辺に新型コロナウイルスに罹患している人がいる場合はどうすればよいか?

現時点では伴侶動物がSARS-Cov-2に感染するか、COVID-19を発症するかどうかは分からない。もし自分の伴侶動物が詳細不明の病気になり、自分の周辺に新型コロナウイルスに罹患している人がいる場合は、その人の対応を行った保健所などの施設に相談してほしい。公衆衛生獣医師や公衆衛生の技官がかかりつけの動物病院に連れていくようアドバイスをした場合、動物病院に事前に連絡をして事前にCOVID-19に感染した人に接触した病気の動物を連れていくことを伝えてほしい。そうすることで動物病院は隔離場所を準備することができる。公衆衛生部門から動物病院に連れて行かないよう要請されている場合はそれに従うこと。

今回の新型ウイルスに感染した人と動物が接触をすることで心配することは何か?

SARS-Cov-2は動物が起源と考えられるものの、現在ではヒト-ヒト感染によって拡大している。ヒト-ヒト感染は主に感染した人の咳や鼻水から出る呼吸器の飛沫が主な感染源と考えられている。現段階ではどの程度ヒト-ヒト感染が容易または安定的に発生しているか分からない。詳しくは以下のページを参照してほしい(https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/about/transmission.html)。重要なことは、犬や猫などの伴侶動物が新型コロナウイルスに罹患するというデータは現時点では限定的ということである。

現時点では伴侶動物がCOVID-19に対してどのような疫学的な立ち位置にあるかは分からないものの、獣医療に携わるすべての人は、特に感染した人と接触を持つ場合など、厳格な手指消毒をし続けるべきである。

翻訳:WSAVA Translation Committee Member 安田隼也(獣医師)

4月 休診日のご案内(4/11更新)

COVID-19の影響で、みなさま大変なご苦労をされているかと思います。

人もペットも健康に、笑顔を忘れず今の困難を乗り越えましょう!

さて、4月の休診日のご案内です。GWまでの期間、臨時休診はございません。院長の不在日がありますので、ご注意くださいませ。

◎4月14日(火) 院長不在(午前中)

※何度も変更となり申し訳ありません。4月15日(水)も午前中に少しだけ留守にする時間があります。なるべくご迷惑とならないよう、勤務医と連携して参ります。

予約システムについて 2020年

日頃より、当院の順番予約システムのご利用を頂き誠にありがとうございます。

システム運用から早1年が経過致しました。我々も不慣れな中で、多々ご迷惑を掛けているかと思います。2020年版として、改善したことのご報告と、今後のご利用のお願いをさせて頂きます。

<予約システム バージョン2020>

初診の方:今までシステムのご利用が出来ませんでしたが、病院の受付までご連絡を頂ければ、診察枠を確保させて頂きます。どうぞ前もってご連絡下さい。(当日の混雑状況によってご希望に添えない場合もございます)

思ってたよりも早い番号しか取れなかった方:「夕方の6時ごろにしか行けないのに、午後の2番とか取れちゃった」場合には、どうぞ受付までご連絡下さい。可能な限りご希望の時間帯へ予約番号をずらさせて頂きます。※受付取り消しを繰り返さないようにお願い申し上げます。

繁忙期(4月−6月頃)の予約システム:狂犬病やフィラリア予防などで病院が混雑する時期です。どうしても順番予約が取りづらくなりますが、ご安心下さい。予防関連をご希望の方は、予約なしでも可能な限りスピーディーに対応をさせて頂きます。どうぞ直接ご来院ください

重症患者様、セカンドオピニオンご希望の患者様へのお願い:当院では正確な診断に基づいた適切な治療を心掛けております。その為には、ゆっくり時間をかけて丁寧に精密検査をする必要がございます。「3日間全く食べない」「下痢が1週間続いている」「他院で半年間治療したが良くならない」といった診察内容ですと、さすがに短時間での診察では適切な治療と診断ができません。重症が予想される場合には、どうぞ受付までご連絡下さい通常は半日のお預かりとなりますが、午前中からお預かりして夕方まで入念に診察をさせて頂きます。

以上です。ご面倒をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。ご不明な点がありましたら、お気軽に病院までお電話下さい。

3月 休診日のご案内 3/5更新

3月は、院長不在日がございますので、ご注意ください。

最初の告知から変更がありました。ご確認下さい。

3月18日(水)午前中 院長不在

※診療は平常通りです。

※院長が午前不在です。洞田先生と海津先生だけになりますので、混雑が予想されます。どうぞ順番予約システムをご利用ください。院長希望の方は、午後の予約をお願い致します。

※午後休診と告知していた21日土曜日は世界がん学会中止のため、平常通りとなりました。

◎ 3月20日(祝日金曜)10時ー12時で診療しています。

2月 休診日のご案内

お知らせが遅くなって申し訳ありません。

2月の臨時休診はございません。通常通り診療をさせて頂きます。

11日と24日の祝日も10時ー12時で診療しております。

<洞田先生 不在日のお知らせ>

2月29日(土)洞田先生 終日不在です。

院長または海津先生が診療させて頂きます。

1月 休診日のご案内

明けましておめでとうございます。

本年も当院をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、1月の休診日のご案内をさせていただきます。

臨時休診がございますので、ご注意ください。

1月13日(祝日月曜)臨時休診

働き方改革で、スタッフの有休消化に充てさせて頂きます。申し訳ありません。

それ以外で、休診や診察時間の変更はございません。どうぞ宜しくお願い致します。

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月別

診療時間

午前

9:00-12:00

午後

16:00-19:00

土曜
9:00- 15:00
祝祭日
10:00- 12:00
休診日
日曜日

診察の受け付けは診療終了の10分前までとさせていただいております。

診療予約システム

森動物病院

三重県鈴鹿市算所5-12-11
(近鉄平田線・平田町駅 から東方面へ徒歩10分)

TEL:059-378-3952

FAX:059-378-3954

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