みなさま、まだ少し肌寒いですがいよいよ春本番ですね。新元号も「令和」と決まり、新しい時代が始まります。

さて、日頃から当院の予約システムをご活用頂きありがとうございます。

予想を超えてたくさんの方がすでにご利用を頂いており、感謝しかありません。

とは言え、当院の患者様すべてに予約システムを周知することは難しく、春に狂犬病予防注射など予防目的だけで来院される方も大勢いらっしゃいます。

当日枠も確保しておりますが、それが埋まってしまった場合には、どうしても 予約を頂いている患者様の間に入れこませて頂くしかありません。

予約システムをご活用いただいている常連様へは申し訳ない限りですが、それほどお待たせすることはありませんのでご容赦ください。この春にシステムを広く周知できれば、来年以降の混乱は減るかと思います。

ご迷惑をお掛け致しますが、なるべく予約の方を優先することは変わりませんので、どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

院長

2月20日で、林崎拓真先生が当院を卒業となりました。

先日、笑顔と涙の送別会を行いました。

離れ離れになるのは本当に寂しいですが、自分の弟子が開業するのは感慨深いです。

林崎先生なら必ず最高の院長になれます!みなさま、これからも応援してあげて下さいね!

 

12月18日より順番予約システムを導入致します。

<インターネット順番予約URL>

https://e.inet489.jp/mori3952/yoyaku/login.cgi?recno=&birth=

<順番予約専用電話>

 050-5840-1082

待ち時間の短縮、駐車場での混雑が緩和される便利なシステムです。

最初はお互いに不慣れでご迷惑をおかけするかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

みなさま、土曜日から3日間、院長不在で大変ご迷惑をおかけしました。

遅めの夏休みを頂戴して、先代院長の森 茂雄先生に会いに、家族で長野へ行ってきました。

森先生は本当にお元気で、先日は青森の八甲田に登山に行ってきたらしいです。

畑仕事もされていて、森先生が自分で畑で作ったジャガイモやスイカも頂きました。

夜は二人で酒盛りです!

自分で贈ったワインを森先生よりも自分が飲み過ぎるという愚行を今年もおかしましたが、本当に楽しい一夜でした。

そうそう、隣の柴犬がどうやらアトピーのようで、散歩のついでに森先生が診察?されている様子を見れて感激しました。

まだまだ伝説の獣医は健在でしたよ!アドバイスを受けた柴犬の飼い主様は幸せですね(^ ^)

森先生からエネルギーをもらい、気が引き締まる思いで帰ってまいりました。

これからも歴史ある当院をどうぞ宜しくお願い致します。

 

院長

こんにちは、動物看護師の藤田です。

 9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いていますが、飼い主様、ワンちゃん、ネコちゃんも体調崩されていませんか?

 

 さて、今回は手術後の管理の一つ『傷口を舐めない!』という事に着目して、お話したいと思います。

 

 今までの、保護方法としては『エリザベスカラー』を着ける!という事が主流でした。

 しかし、飼い主様から

 『苦しそうで、可哀想…』

 『ご飯が食べにくそうで、可哀想…』

 『動きにくそうで、いろんな所にぶつかってしまう…』

 など、おっしゃっていただくことが多くあり、そうした飼い主様の優しさから、エリザベスカラーを外してしまい、傷口を舐めてしまい、逆にエリザベスカラーを着ける期間が延びてしまうというトラブルもあり、今回はエリザベスカラーに代わる物として・・・

 

『エリザベスウエア』を紹介したいと思います。

 

この『エリザベスウエア』の利点として

『傷口をカバーして、舐められなくする』

『傷口が汚れることを防ぐ』

『傷口が見えない事で、飼い主様の可哀想なことという気持ちの負担を減らせる』

『排便排尿をウエアを汚すことなく出来る設計になっている』

など、ワンちゃんやネコちゃんの負担を減らせる=飼い主様の気持ちの上での負担を減らす事に繋がるのではと考えています。

 

飼い主様の『怖いこと』『可哀想』『不安』な気持ちと

『でも、病気を治したい!』『これからの生活のために!』

ならば、少しでも術後は快適に暮らせるように『エリザベスウエア』はいかがでしょうか?(手術の部位によってはウエアではカバーできない部位もありますのでご注意ください。)

 

※レンタル料金や購入料金はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

ワンちゃんネコちゃんと飼い主様が長く快適に暮らせるように、お手伝いできたら、幸いです。

こんにちは、動物看護師の松本です。

毎日暑い日が続き夏本番になってまいりました。

夏といえば、ワンちゃんもねこちゃんも熱中症に注意しなければなりません!

特にワンちゃんは暑さに弱いため、人でも暑いと感じる気温だとワンちゃんにとってはかなりツライ状態です…。

お散歩の時間なども朝・晩のなるべく涼しい時間帯に行きしょう。

日中に散歩に行くと熱中症も注意しなければなりませんが、アスファルトの熱で肉球がやけど状態になったりする可能性もありますので、日が落ちてから行く・涼しくなってから行くというのを心がけて散歩に行くようにしましょう。

お留守番の時間も重要です!

可能な限り、24時間弱冷房を入れておきましょう。

「犬 熱中症 イラスト」の画像検索結果

 

・いつもより呼吸が荒い

・ふらつきがある(ぐったりしている)

・体が熱い

といった症状がみられたら熱中症かもしれません。

まずワンちゃんを風通しの良い涼しい場所に連れて行き、体に水をかける、濡れたタオルを被せて、上がり過ぎた体温を下げてやりましょう。保冷材も使えますよ。

冷やす場所は「首」「前足の付け根」「後ろ足の付け根」といった、動脈が通っているところが効果的です。

 

また、病院までの道のりや、長時間の移動、車内での放置なども注意してください!

 

今年の夏もとても暑い日が続きますので、飼い主様も体調に気をつけて乗り越えましょう!

こんにちは。動物看護士の市川です。

春の健康診断のお知らせです。

3月から開始していましたキャンペーンですが、残り数日!

6月いっぱいまでの期間限定です。

血球計算+生化学検査19項目が

通常価格 ¥13000→→→が、 ¥7500 となっています!!

早期発見! 是非この機会に検査をおすすめします。

 

☆予防も忘れずに☆

ノミ・マダニのピークシーズンに突入します!

お散歩中、草むらにいきませんか?草むらからターゲットを探しています・・・。

ノミ・マダニから愛犬・愛猫を守る為に!予防しましょう!

とっても簡単にできます♪

当院では、おやつタイプ・スポットタイプをご用意しています。

フィラリアも一緒になった、オールインワンタイプもあります。(当院イチオシ)

詳しくは、スタッフまで。

新しい療法食が当院のラインナップに加わりましたのでここでご紹介させていただきます。

 

「SANIMED(サニメド)」は、最新の臨床栄養学に基づいた栄養バランスの動物病院専売療法食です。

ヨーロッパにおいてペットフードの品質向上を管理している「FEDIAF(欧州ペットフード産業連盟)」による安全性・栄養基準を満たしており、

オランダで発売されて以来ヨーロッパを中心に高い評価を得て、日本でも取り扱い動物病院が絶賛拡大中です。

鈴鹿市で一番乗り!当院でも取り扱いを開始しました。

とある勉強会で「サニメド」を知ったのですが、

◎品質管理がしっかりしている                                                   

◎人工酸化防止剤、着色料、香料が使われていない

◎食べやすい小粒タイプ、新鮮な小袋タイプを採用

◎続けやすい価格設定

◎獣医師の診断・指導なしに手に入らないシステム(重要!)

などオススメポイントが多く、早くも当院イチオシフードとなっています。

 

「療法食」は特定の疾患等に栄養的に対処するために栄養バランスが考慮されたフードのことで、

獣医師の指導のもと飼い主さんに行っていただく大切なケアの一つです。

各メーカーから様々な療法食が出ており、インターネットやホームセンターで簡単に手に入ってしまう療法食も多く、

残念な事に間違ったフードを漫然と与えられているというケースもあります。

サニメドは、かかりつけの獣医師の診断と指導なしでは手に入らないシステムになっていることも安心です。

継続購入に関しては動物病院IDの発行によりインターネット上から購入も可能ですので詳しくは当院スタッフへお問い合わせください。

対象疾患のわんちゃん猫ちゃんには小袋サンプルをお渡しさせていただいています。

 

ペットフードも日々アップデートされています。

一度採用になったごはんだとしても定期検診を必ず受け、適切な指導を受けてくださいね。

我々スタッフも新しい情報、正しい情報を提供できるようにつとめていきます。

(獣医師 林崎拓真)

 

 

院長の水谷です。今日は歯石除去の処置の話題で注意喚起をさせて頂きます。

噂には聞いて危惧しておりましたが、動物病院以外での歯石除去を行うサロンが鈴鹿市内にもできました。

それも「無麻酔歯石除去」という文句で、無麻酔での歯科処置を大々的に広告しています。

まず注意喚起をしたいのは、歯科処置を獣医師以外が行うことは非常に危険であることです。

歯石除去だけで何で危険なの?と思われるかも知れませんが、

根尖膿瘍などを生じている患者さんでは顎骨骨折を引き起こしてしまうことや、唾液腺の導管などを傷つけてしまう恐れもあります。

ちなみにアメリカでは獣医師のライセンスのない者が歯科処置を行うことは違法で、罰則に課せられます

日本では法整備が整わないことから、法律の隙間を狙った商売が横行します。

日本小動物歯科研究会でも注意喚起をしておりますが、強制力がないのが現状です。

<リンク:日本小動物歯科研究会のページ>

http://sa-dentalsociety.com/news/dental%20scaling.pdf

 

わざわざ広告や看板に「無麻酔」を謳うことが、より不当性をアピールしています。

ようは、そのサロンは予め「歯科処置には全身麻酔が必要であること」を知っている裏返しだからです。

どの飼い主様も、全身麻酔に対し不安や抵抗があることは我々獣医師も熟知しています。

しかし、安全に処置を行う為、もとい大切な家族であるペットに痛みや苦痛を与えないために全身麻酔は必須なのです。

無麻酔で歯石除去を行うことは、一見は優しい行為に写るかも知れませんが、ぞの現場を見ればゾッとするでしょう。

痛みや恐怖で怯える子をどうやって抑え込んで処置をするのか、想像したくもありません。

あえて断言します、無麻酔歯石除去は飼い主様の優しさや心の隙間に入り込む悪質な謳い文句です。

 

獣医師や看護師は、全身麻酔への不安や抵抗を少しでも緩和できるよう詳細な説明をさせて頂きますし、

それ以前に、全身麻酔を安全に実施できるかどうかの術前検査を徹底します。

当院ではここ5年間の全身麻酔による事故はゼロです。他の病院もそうだと思います。

 

ここまでメッセージ性の強いブログを書いたのは生涯初めてです。

「商売敵をやっつけよう」という気持ちは毛頭ありません。

動物病院での歯石除去ならどんな安値でも異論はありません。

ペットサロンがタウン誌や広告に大ぴらに「無麻酔歯石除去」を掲げていることに、

間違っていると思いながらも我々が声を上げなければ、間違ったことが常識になってしまいます。

当院の患者様はもとより、鈴鹿亀山地区の飼い主様には是非、物事の本質をご理解頂ければ幸いです。

歯科疾患のご相談はお近くの動物病院を受診ください。

長文、乱筆をお詫びいたします。

院長の水谷です。先日、早めの夏休みを頂戴して家族で長野旅行へ行ってきました。

昨年は次女の出産があり恒例の長野旅行ができませんでしたが、

2年ぶりに森茂雄先生に会ってきましたよ~!

久々の森先生は、なんも変わってなかったです(笑)

多趣味の方ですので、日々大工仕事や本格的な農作業、さらには電気技師の免許も昨年合格して、電気配線までやっちゃいます。

もう職業が何の人だか分からない感じです。僕の中では今でも伝説の獣医ですけどね!

森先生のご自宅にお泊りさせて頂き、お酒を飲みかわし、夜遅くまで楽しく語り合いました。

また森先生からパワーを頂いた気がします。

今年で森動物病院は森先生がご開業されて、何と祝40周年です!!

記念に作って頂いた40周年ロゴ入りパーカーと、美味しいチリワインをプレゼントしてきました。

(ワインはその日に開けて、ほとんど僕が飲みました:苦笑)

これからも、森動物病院を宜しくお願い致します。

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診察の受け付けは診療終了の10分前までとさせていただいております。

診療予約システム

森動物病院

三重県鈴鹿市算所5-12-11
(近鉄平田線・平田町駅 から東方面へ徒歩10分)

TEL:059-378-3952

FAX:059-378-3954

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