こんにちは、動物看護師の松本です。

毎日暑い日が続き夏本番になってまいりました。

夏といえば、ワンちゃんもねこちゃんも熱中症に注意しなければなりません!

特にワンちゃんは暑さに弱いため、人でも暑いと感じる気温だとワンちゃんにとってはかなりツライ状態です…。

お散歩の時間なども朝・晩のなるべく涼しい時間帯に行きしょう。

日中に散歩に行くと熱中症も注意しなければなりませんが、アスファルトの熱で肉球がやけど状態になったりする可能性もありますので、日が落ちてから行く・涼しくなってから行くというのを心がけて散歩に行くようにしましょう。

お留守番の時間も重要です!

可能な限り、24時間弱冷房を入れておきましょう。

「犬 熱中症 イラスト」の画像検索結果

 

・いつもより呼吸が荒い

・ふらつきがある(ぐったりしている)

・体が熱い

といった症状がみられたら熱中症かもしれません。

まずワンちゃんを風通しの良い涼しい場所に連れて行き、体に水をかける、濡れたタオルを被せて、上がり過ぎた体温を下げてやりましょう。保冷材も使えますよ。

冷やす場所は「首」「前足の付け根」「後ろ足の付け根」といった、動脈が通っているところが効果的です。

 

また、病院までの道のりや、長時間の移動、車内での放置なども注意してください!

 

今年の夏もとても暑い日が続きますので、飼い主様も体調に気をつけて乗り越えましょう!

こんにちは。動物看護士の市川です。

春の健康診断のお知らせです。

3月から開始していましたキャンペーンですが、残り数日!

6月いっぱいまでの期間限定です。

血球計算+生化学検査19項目が

通常価格 ¥13000→→→が、 ¥7500 となっています!!

早期発見! 是非この機会に検査をおすすめします。

 

☆予防も忘れずに☆

ノミ・マダニのピークシーズンに突入します!

お散歩中、草むらにいきませんか?草むらからターゲットを探しています・・・。

ノミ・マダニから愛犬・愛猫を守る為に!予防しましょう!

とっても簡単にできます♪

当院では、おやつタイプ・スポットタイプをご用意しています。

フィラリアも一緒になった、オールインワンタイプもあります。(当院イチオシ)

詳しくは、スタッフまで。

新しい療法食が当院のラインナップに加わりましたのでここでご紹介させていただきます。

 

「SANIMED(サニメド)」は、最新の臨床栄養学に基づいた栄養バランスの動物病院専売療法食です。

ヨーロッパにおいてペットフードの品質向上を管理している「FEDIAF(欧州ペットフード産業連盟)」による安全性・栄養基準を満たしており、

オランダで発売されて以来ヨーロッパを中心に高い評価を得て、日本でも取り扱い動物病院が絶賛拡大中です。

鈴鹿市で一番乗り!当院でも取り扱いを開始しました。

とある勉強会で「サニメド」を知ったのですが、

◎品質管理がしっかりしている                                                   

◎人工酸化防止剤、着色料、香料が使われていない

◎食べやすい小粒タイプ、新鮮な小袋タイプを採用

◎続けやすい価格設定

◎獣医師の診断・指導なしに手に入らないシステム(重要!)

などオススメポイントが多く、早くも当院イチオシフードとなっています。

 

「療法食」は特定の疾患等に栄養的に対処するために栄養バランスが考慮されたフードのことで、

獣医師の指導のもと飼い主さんに行っていただく大切なケアの一つです。

各メーカーから様々な療法食が出ており、インターネットやホームセンターで簡単に手に入ってしまう療法食も多く、

残念な事に間違ったフードを漫然と与えられているというケースもあります。

サニメドは、かかりつけの獣医師の診断と指導なしでは手に入らないシステムになっていることも安心です。

継続購入に関しては動物病院IDの発行によりインターネット上から購入も可能ですので詳しくは当院スタッフへお問い合わせください。

対象疾患のわんちゃん猫ちゃんには小袋サンプルをお渡しさせていただいています。

 

ペットフードも日々アップデートされています。

一度採用になったごはんだとしても定期検診を必ず受け、適切な指導を受けてくださいね。

我々スタッフも新しい情報、正しい情報を提供できるようにつとめていきます。

(獣医師 林崎拓真)

 

 

院長の水谷です。今日は歯石除去の処置の話題で注意喚起をさせて頂きます。

噂には聞いて危惧しておりましたが、動物病院以外での歯石除去を行うサロンが鈴鹿市内にもできました。

それも「無麻酔歯石除去」という文句で、無麻酔での歯科処置を大々的に広告しています。

まず注意喚起をしたいのは、歯科処置を獣医師以外が行うことは非常に危険であることです。

歯石除去だけで何で危険なの?と思われるかも知れませんが、

根尖膿瘍などを生じている患者さんでは顎骨骨折を引き起こしてしまうことや、唾液腺の導管などを傷つけてしまう恐れもあります。

ちなみにアメリカでは獣医師のライセンスのない者が歯科処置を行うことは違法で、罰則に課せられます

日本では法整備が整わないことから、法律の隙間を狙った商売が横行します。

日本小動物歯科研究会でも注意喚起をしておりますが、強制力がないのが現状です。

<リンク:日本小動物歯科研究会のページ>

http://sa-dentalsociety.com/news/dental%20scaling.pdf

 

わざわざ広告や看板に「無麻酔」を謳うことが、より不当性をアピールしています。

ようは、そのサロンは予め「歯科処置には全身麻酔が必要であること」を知っている裏返しだからです。

どの飼い主様も、全身麻酔に対し不安や抵抗があることは我々獣医師も熟知しています。

しかし、安全に処置を行う為、もとい大切な家族であるペットに痛みや苦痛を与えないために全身麻酔は必須なのです。

無麻酔で歯石除去を行うことは、一見は優しい行為に写るかも知れませんが、ぞの現場を見ればゾッとするでしょう。

痛みや恐怖で怯える子をどうやって抑え込んで処置をするのか、想像したくもありません。

あえて断言します、無麻酔歯石除去は飼い主様の優しさや心の隙間に入り込む悪質な謳い文句です。

 

獣医師や看護師は、全身麻酔への不安や抵抗を少しでも緩和できるよう詳細な説明をさせて頂きますし、

それ以前に、全身麻酔を安全に実施できるかどうかの術前検査を徹底します。

当院ではここ5年間の全身麻酔による事故はゼロです。他の病院もそうだと思います。

 

ここまでメッセージ性の強いブログを書いたのは生涯初めてです。

「商売敵をやっつけよう」という気持ちは毛頭ありません。

動物病院での歯石除去ならどんな安値でも異論はありません。

ペットサロンがタウン誌や広告に大ぴらに「無麻酔歯石除去」を掲げていることに、

間違っていると思いながらも我々が声を上げなければ、間違ったことが常識になってしまいます。

当院の患者様はもとより、鈴鹿亀山地区の飼い主様には是非、物事の本質をご理解頂ければ幸いです。

歯科疾患のご相談はお近くの動物病院を受診ください。

長文、乱筆をお詫びいたします。

院長の水谷です。先日、早めの夏休みを頂戴して家族で長野旅行へ行ってきました。

昨年は次女の出産があり恒例の長野旅行ができませんでしたが、

2年ぶりに森茂雄先生に会ってきましたよ~!

久々の森先生は、なんも変わってなかったです(笑)

多趣味の方ですので、日々大工仕事や本格的な農作業、さらには電気技師の免許も昨年合格して、電気配線までやっちゃいます。

もう職業が何の人だか分からない感じです。僕の中では今でも伝説の獣医ですけどね!

森先生のご自宅にお泊りさせて頂き、お酒を飲みかわし、夜遅くまで楽しく語り合いました。

また森先生からパワーを頂いた気がします。

今年で森動物病院は森先生がご開業されて、何と祝40周年です!!

記念に作って頂いた40周年ロゴ入りパーカーと、美味しいチリワインをプレゼントしてきました。

(ワインはその日に開けて、ほとんど僕が飲みました:苦笑)

これからも、森動物病院を宜しくお願い致します。

こんにちは、動物看護師の山本です。

最近は暑い日が増えてきましたね。そんな時期に人も動物も気をつけなければならないのが熱中症です!

飼い主様が留守のあいだや、炎天下の中での散歩や運動など

ワンちゃんネコちゃんが熱中症になる事例が増えています。

熱中症にならないために、散歩は朝の気温が上がる前や、日が落ちてからの涼しい時間にしましょう。

また、飼い主様がお出かけで留守にするときは、冷房を入れておくことをお勧めします。

飲み水はたえず置いておくなど工夫をしてあげて下さい。

人も動物も体調管理をしっかりして暑い夏を乗り切りましょう!!

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みなさま、今回は春の予防のお話です。ネクスガードスペクトラ1 

ネクスガードスペクトラ2春からの予防と言えば、

フィラリア予防、 ノミ・マダニ予防ですよね。

 

 

当院の1オシはネクスガードスペクトラです! この予防薬は、チュアブル(お菓子)タイプで、毎月1回の投与型なんですが、 オールインワンなんです! つまり、フィラリア予防はもとより、 ノミ、マダニ、お腹の寄生虫まで、ほぼ全ての寄生虫を予防できます! 安全性が非常に高く、嗜好性も良いので喜んで食べてくれます! 今まではフィラリア予防とノミ・マダニ予防は別々にやらなければならず、やや面倒でした。 このスペクトラの登場で、面倒な予防薬の管理がなくなります!

昨年は当院の70%~80%の方がスペクトラに切り替えて頂きました

病院にとっては利益率の低い予防薬なんですが、人獣共通感染症予防の為、社会貢献の観点からもこの予防薬をお勧め致します。

当院では特別価格でこの予防薬を処方させて頂きます。 残念ながらワンちゃんだけのお薬です。

猫ちゃんの予防はスタッフまでご相談下さいね!

<ネクスガードスペクトラ価格表(1ヵ月分の薬価:税抜き)>

1.8-3.6kg  2,000円

3.6-7.5kg     2,500円

7.5-15kg  3,000円

15-30kg      3,500円

30-60kg     4,000円

*フィラリアとノミ・マダニ予防を別々にするよりもお得になる価格設定です。 ただし、体重によっては、やや損をする子もいますので、予防薬の組わせシュミレーションをさせて頂きます。お気軽にご相談下さい。

*フィラリア予防は、月に1回内服(毎月30日)、4月下旬~11月下旬が推奨期間です。

*8カ月まとめて処方させて頂くと、さらに5%OFFとなります! 昨年まで他院で予防されていた方も、お気軽にご相談ください。

【健康的な歯を目指して☆彡】

実は地味に昨年11月から歯の強化月間をやっていました…。ブログの投稿が遅れてすいません!

11月8日『いい歯の日』…を過ぎましたが、ええい、歯は年中大切です!

人と同様、ワンちゃん達も白いキレイな歯を目指しましょう!

 

一番の予防はやはり歯磨き☆ ですが、それは中々難しい事、、、。

が、しかし! 新しくおやつ代わりにもなる病院専用のデンタルガムが出ました!!

デルモピノールという、人のマウスウォッシュにも含まれている成分が配合されている為、汚れの付着を抑制させる事ができます。

口臭の原因ともなる歯垢の付着を防ぎ、歯も息もリフレッシュさせてあげましょう(^▽^)

下の写真のような形で、院内でサンプルが掲示してありますので、ぜひご覧下さい。

ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にどうぞ♪

オーラベット

こんにちは、動物看護師の西村です。

9月もあとわずか、少しずつ秋めいて来ましたね!

 

森動物病院では、ついに9月から

健康管理の一つとしてのメディカルトリミンングが始まりました!

(実は当院の2階はトリミング室だったのだ!!)

持病や高齢、攻撃性のある事などを理由に

トリミングサロンで断られたわんちゃん、猫ちゃんの為に

動物病院ならではの安心・安全なトリミングです。

動物看護師資格のあるベテラントリマーが施術させて頂きます。

薬用シャンプーを使用した皮膚病治療も行います(メディカルスキンケア)。

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<メディカルトリミングの流れ>

①    診察と予約

事前の診察でわんちゃん猫ちゃんの

調子を診させていただき、予約を行います。

(メディカルトリミングは完全予約制です。)

②    当日の健康チェック、お預かり

トリミングをスムーズに行う為に、午前10時までのご来院をお願い致します。

③    シャンプー・ブロー

最も適したシャンプーを獣医師の指導で選択して行います。

最新のブロワーを使用して、優しく乾かします。

つめきり、足裏カット、肛門腺しぼりも行います。

④    カット・仕上げ(シャンプーカットコースの場合)

ご希望のカットをお預かりの際にお伝え下さい。

⑤    お返し(午後)

体調に問題がなければ、午後の診療時間内でお迎えにいらしてください。

 

10月より、メディカルトリミングの詳細を院内にて掲示・チラシの配布をさせて頂きます。

詳細は後日ホームページでも記載予定です。

「動物病院だからこそできるトリミングがある」どうぞご期待ください!

ご不明な点がありましたら遠慮なく、スタッフ・獣医師までお問い合わせ下さい。

 

こんにちは。院長の水谷です。

暑い日が続いております。

この時期は夜間やお留守番の時間で、猫ちゃんワンちゃんの熱中症が多くなります。

できれば一日中、弱冷房を入れてあげて下さいね(^^♪

 

さて、今回はセカンドオピニオンの患者様、重症の患者様へのお願いです。

お困りの患者様こそ、当院で可能な限り受け入れ、相談に乗らせて頂きたいと考えておりますが、

いくつかお願いをさせて下さい。

<セカンドオピニオンの方/重症患者様へ来院時のお願い>

●なるべく午前中にご来院ください(半日お預かりが必要な場合があります)

●夕方の来院になる方は、なるべくお電話で前もってご相談ください。

●今までの病歴、治療経過、検査データ、処方箋を、簡単なメモで結構ですので、おまとめ下さい。

●セカンドオピニオンは通常は平日のみ対応させて頂きます(木曜日は予約)

 

以上です。

しっかりと相談に応じ、綿密に診断させて頂くためには、どうしても時間が必要です。

スタッフの勤務時間の問題で、診察終了間際だと、その時間から精密検査のスケジュールが組めません。

大変恐縮ですが、半日お預け頂くと、より丁寧な検査、診察ができますので、何卒ご了承ください。

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診療時間

午前

9:00-12:00

午後

16:00-19:00

土曜
9:00- 15:00
祝祭日
10:00- 12:00
休診日
日曜日

診察の受け付けは診療終了の10分前までとさせていただいております。

森動物病院

三重県鈴鹿市算所5-12-11
(近鉄平田線・平田町駅 から東方面へ徒歩10分)

TEL:059-378-3952

FAX:059-378-3954

求人情報

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